**ようこそジャズ喫茶「SWING」のホーム・ページへ**

~ ジャズ喫茶「SWING」のご紹介~

先ず最初にお断りしなければいけないメッセ―ジがございます。

本格派ジャズ喫茶「SWING」は度田舎の小さな漁村「旧片田村」の一角に三年前オープンしましたが、何しろ田舎特有の総ての文化水準が低い地域のため、辛うじて住民が親しんで居る音楽文化と言えば、「演歌のカラオケ」ぐらいのもので、増してやアメリカ黒人文化を代表するジャズなんて全く無縁のものであり、地元にジャズ・フアンなんて居ろう筈も無く、ましてやジャズ・ライブを楽しむ文化なんて芽生えるのは奇跡に等しく、是では「SWING」でのジャズ・ライブは不可能と判断し、ジャズ・ミュージシャンの皆様には大変申し訳なく、心痛に耐えませんが、断腸の思いで、ライブの出来ないジャズ喫茶なんて、一人前のジャズ喫茶では無いことぐらいは充分承知の上で、敢えてディスクのみを楽しむ為の本格派ジャズ喫茶としてスタートを切る事に決断しました。   ミュージシャンの皆様、勝手ながら、どうか私の我侭をお許し下さる様お願い申し上げます。  これには私自身の老体とも深くかかわっておりますので、ご理解下さるようお願い申しあげます。   従って、「SWING」の対象客は自ずと、嘗て、ジャズ黄金期の天才達が残してくれた名盤の数々をこよなく愛する、全国の熱いジャズ・フアンのリスナーの方々、所謂、ディスク派と呼ばれている、嘗ての天才達が残してくれた名演の数々に心酔しきりの皆様方を対象とした、しかも大音量に耐えられるジャズ・フアンのみを対象にした、ディスク派ジャズ・フアンの長年に渡る熱い欲求を満たし得る、ジャズ・マニアックな空間が形成されているため、ジャズに興味の無い一般のお客様方の入店はお断りさせて頂いております。 頑固極まりない、拘り性の強いポリシーを貫き通す、現代稀に見る存在として、少なからず話題を集めており、地方情報誌やローカル・テレビ局が、この異色的な存在の「SWING」を見逃す筈も無く、ジャズ喫茶「SWING」は残念ながら、例えローカル的な知名度を得ることが出来たとしても、田舎である地元の土地柄からジャズ文化の向上に結びつく手立ても無く、甘い期待等愚かな夢に過ぎないものだ。 例えジャズ文化の中心地である現在の首都圏を始め、我が国のジャズ喫茶の充実した大都市圏に於いても、これ程迄に徹底した拘りのアナログ・サウンドの大音量再生を満喫出来るジャズ喫茶は「SWING」以外、悲しいかな、他に例を見ない状況であり、或いは、他の追随を許さない程、徹底したサウンド空間を実現し、大音量再生によるジャズ本来の持つ真の醍醐味を心底満喫して頂ける本格派ジャズ喫茶は、恐らく「SWING」以外、他に存在しないだろうと自負しております。    これからも頑固なまでに自らの拘りを貫いて参りたいと思いますので、オーナーの頑固な拘りの心意気にご賛同下さる、全国の熱きジャズ・フアンの皆様、是非一度「SWING」詣でを試みて見ては如何でしょうか。 

かつてのジャズ黄金期の天才達の名演を刻み込んだレコードを今宵なく愛する、熱きハー・バップ・ジャズ・フアンの来店を待つ!

(住所)      三重県志摩市志摩町片田2425

(氏名)      竹内寿一

(職業)      本格派ジャズ喫茶「SWING」経営。

(営業時間)   AM,11:00~PM,6:00    「夜間格安貸切予約」の場合は夜間営業可。

(御要望)     「突発的な臨時休業」や「格安貸切」等がございますので、ご来店の際には、大変恐縮ですが、営業確認のお電話をおねがいいたします。  (0599 85 5348)

(通称)      志摩のたけ

(職業)      ライブの出来ない、レコードを大音量で楽しめる本格派ジャズ喫茶「SWING」オーナー

(趣味)      ジャズ・レコード鑑賞、アナログ・オーディオ、読書、旅、写真撮影、山歩きと温泉巡り、F-1観戦、美術館巡り、 空手、東京下町探訪、 信州,上州、甲州の旅、 ガーデニング、家庭菜園、日曜大工、等

(フエース・ブック)      宛名、竹内寿一

(オーナーのプロフイール・フォート)

(「SWING」は伊勢神宮からマイ・カーで約1時間の距離に有ります)

(本格派ジャズ喫茶「SWING」の画像案内)

** ジャズ喫茶「SWING」のお宝 **

(在米中の弟が描いてプレゼントしてくれた油絵)

(在米中の弟からプレゼントされた、LPジャケットも何枚か手がけた有名な画家の直筆石版画)

*ジャズ喫茶「SWING」は、残念ながらライブは行っておりませんが、今の我が国では極めて異色的なジャズ喫茶としてその存在を徐々にではあるが、ネットやクチコミ等の影響で次第に認知されつつあり、今では東北から福岡に至るまで超遠距離からも、わざわざ伊勢志摩漁村の度田舎の果てに鎮座する「SWING」詣でをやってのけるジャズ・フアンの方が徐々に増加しつつあり、今では地元三重から訪れるジャズ・フアンの皆さんよりも、全国各地から訪れるジャズ・フアンの方が大多数を占めており、訪れる皆さん方のご苦労を考えると、感謝しても感謝しきれない程である。  奥志摩の果てまで高い経費と長時間を費やし、訪れる皆さん方のご期待に沿えるべく、更なる充実度を高め、飽くなき進化を遂げるべき責任ありと常ずね自覚しており、益々、オーナー拘りのアナログ・JBLサウンドの大音量再生はさえ渡り、レコードに刻み込まれた情報を余すことなく再生し、レコードの魅力を最大限に味わい尽くし、かつての偉大な天才達が残してくれた名演の数々を存分にお楽しみ頂ける極上の空間を完成させる義務をひしひしと感じている。  今時、時代遅れとも言える珍しいスタイルのジャズ喫茶「SWING」は、今や我が国に於ける、「レコードを最大限に楽しむ文化」が、あわや、消滅の危機すら叫ばれている今日、この素晴らしい文化を無くして成るものかと、ここ伊勢志摩漁村の度田舎から、首都圏を中心に全国に向って熱く発信して行きたいと考えている。  徐徐にではあるが、確実にその目的は達成されつつあり、かつてのジャズ黄金期の天才達が残してくれた名演の数々を楽しむ、この素晴らしい文化は是非とも後世に残すべく努力しなければ成らない責務の様なものを感じており、最大限の努力を惜しんでは成らないと心に誓っている。